膝(半月板断裂・ロッキング)

【オンボロ膝④】半月板は断裂していて両膝を手術することに

右膝のロッキングを起こし救急車のお世話になって、もう一度MRIを撮って検査した方が良いと言われ、家の近くにある2年前にMRIを撮ってもらった病院にMRIを撮りに行くも、院長に「治ってますよ~♪」と診断され納得がいかず、セカンドオピニオンを受けるために別の病院にやってきました~

詳細は【オンボロ膝③】やはり評判悪い病院へ行くもんじゃないなっ! と
【オンボロ膝②】膝のロッキングで救急車のお世話になる… 
【オンボロ膝①】半月板断裂(損傷)の治療とロッキング症状 で

半月板は断裂していて治療が必要

病院の受付では膝が悪いことや評判の悪い病院でのいきさつを軽く話し、MRIの画像が入っているディスク2枚(2年前のMRI画像とできたてホヤホヤの画像)を渡した

名前を呼ばれ、まず柔道整復師の先生の診察

丁度1年前位にこの病院でレントゲンを撮ったことや膝をロッキングして救急車で運ばれたこと、救急病院の先生に半月板が悪くなっているかもしれないから、0もう一度MRI検査して今後の治療について相談した方が良いと助言されたこと、ここに来る前にMRIを撮った病院で「治ってます」と言われ納得がいかない事・・・等々を伝える

柔道整復師の先生はじっくり話を聞いて下さり、座ったままで膝を曲げたり伸ばしたりの動作の指示をして、どんな風なのか、どの角度だと痛いのか等や、ベッドに寝そべっての膝の可動域等々を診察をしてくれる(それが普通ですよね・・・)

そして読み取ったMRIの画像をPCでジッと見ながらおっしゃる・・・

柔道整復師の先生
柔道整復師の先生
ん~ 画像見ると私が見てもやはり断裂していますね・・・内側も外側も・・・ まぁ後で詳しく院長先生に見て貰いますが・・・
のりばぁ
のりばぁ
ですよね・・・? ぢゃなきゃ、ロッキングしないですよね? でも「治ってる」って言われたんですよ・・・
柔道整復師の先生
柔道整復師の先生
えっと、この画像を見てですよね・・・?
のりばぁ
のりばぁ
そうなんです! こちらが何を言っても「治ってる」の一点張りでした!
柔道整復師の先生
柔道整復師の先生
ん~何でだろう??(首を傾げて苦笑い・・・) でもまぁ、とにかく半月板が断裂していてロッキングを起こしたと思われるし、痛みやしゃがめない等があるようなら、やはり何とかした方が良いと思うので、どう治療していくか等を院長先生と相談しましょう~

で、待合で再び待機

ほどなくして診察室から呼び出しがかかる

ある程度は柔道整復師の先生から院長先生へお話はしていただいていた様子で、画像をみながら院長先生が言う・・・

院長先生
院長先生
半月板断裂してるねぇ~ でも、治ってるって言われたん? どこの病院で?
のりばぁ
のりばぁ
○○クリニックです!
院長先生
院長先生
あれ~? あそこ整形外科あったっけ~?(柔道整復師の先生に言うが、首を傾げる先生)
のりばぁ
のりばぁ
一応掲げています!
院長先生
院長先生
コレ見て治ってるって~?(笑)なんでやろねぇ? あぁ、ロッキングは治ってるって言う意味かもねー(笑)
のりばぁ
のりばぁ
治ってるから、何もする必要ないとも言われたんですよ!
院長先生
院長先生
あぁまぁ、断裂は治っては無いし、ロッキングを繰り返す悪さをするなら、治療は必要やねぇ~(

と、やはり半月板は両膝とも断裂していた! 「治ってる~♪」と○○クリニック院長が言ったは、苦笑いモノの様だった!! (くそっ!あのヤブ医者め!! やはりとち狂ってなっ!!)

膝専門の先生の診察

そして毎週土曜日にココの病院で、膝専門の先生が来てくれているらしく、一度その先生に見て貰った方が良いとの事~ その上で手術するとかになったら、その先生から手術の出来る病院への紹介状を貰うとスムーズだということで、その週の土曜日に再度診察しに病院へ

その先生は膝専門、特に人工関節を主とした専門の先生らしい

状況を話して、ロッキングする頻度が増えてきている事や些細な膝の動きでもクッとロッキングしそうになる事、膝を折ってしゃがむのが困難な事等を話す

MRIの画像を見ながら、やはり半月板が断裂していてる事や、はっきりとは言えないが恐らく、のりばぁの半月板は両膝とも円板状半月板の所見があるとの事(図を書いて説明して下さった)

赤い部分が半月板で、普通は中心部が無い三日月様なんだけど、円板状半月板は中心部にも覆っていて厚みがあって大きいので、ストレスがかかって些細なことで引っかかりやすいらしい・・・

そうなんだぁ~ 私の半月板って丸い、円板状半月板なんだぁ~ 余計な部分があるからロッキングしやすいのかぁ、なるほどぉ・・・ と、なんか納得した

で、手術をせずにこのまま温存していても治癒することが難しいことや、でも手術(切除)をすると逆に膝関節が擦り減ってくる事があって、変形性関節症になるのが早まる可能性がある等、話された

変形性膝関節症とは高齢者の方が罹患する可能性が高い病気で、加齢や筋肉量の低下によて膝軟骨が擦り減って歩行時に痛みが出たり水が溜まったりする病気だが、今は人工関節がとても良いものがあるので、もしそうなったとしても心配はいらないとの事

で、その上でどうするか(手術するか否か)決めて下さいと言われた

しょっちゅうロッキングするのはイヤだし、痛いし、またこの前みたいに救急車のお世話になるなんて2度とごめんなので、私の気持ちは決まっていた

 

手術します・・・

 

そしてそのまま紹介状を書いて頂き、手術する病院の診察予約を取ってもらった

手術する病院

手術する病院の初診に行く3日前・・・会社で腰を強打してしまったです(><)/ギャフン

腰 激痛

詳細は 【腰を強打し労災請求①】後ろ向きで激突し激痛!自転車で病院へ 等で

歩くのもままならない激痛だが、せっかく予約を入れて貰ったので娘についてきて貰って地下鉄にのって牛歩で病院へ(自宅から小一時間かかるところにあるのに余計に時間がかかった)

手術+入院が出来るだけあって、結構大きな綺麗な病院でした♪ 看護婦さんや事務の方も結構親切な様子です

予約を入れているのでスムーズに呼び出され、診察室へ

結構若めの先生でした(紹介して貰った先生と同期で、ここの病院で一緒に働いていたらしい)

で、私もうっかりしていたが、元の病院でMRI画像を返してくれなかったので、ここの病院に送ってくれてるものだと思っていたが、送られていないらしい・・・(えーっ)

で、とりあえずレントゲンをしっかり撮っておきたいとの事でレントゲン撮影へ・・・(腰も痛がっていたので見てみましょうと) で、ここのレントゲン技師さんが、すごく丁寧な人(?)で撮影しては確認して気に入らなければ撮り直すということを繰り返し、いろんな角度から何回も撮ったw

レントゲンの画像では骨等の異常や異形は無いとのこと♪ で、肝心のMRI画像が無いのでなんとも言えないが、紹介状の文面と話の内容で、半月板が断裂していて手術をする方向で治療をしていく、ということになった

で、次回撮っていない左のMRIを撮って、元の病院に右のMRI画像を送って貰って診察しましょうということになり、その日は終了

 

そして、次の診察までに元の病院で腰の診察があったので、MRI画像の事を聞いてみたら、連絡があったものの、誤ってレントゲン画像を送ってしまったらしく、MRI画像はまだこの病院にあるらしい・・・・オイオイ・・・なんでやねんw

で、送るよりも私が持っていた方が早いので、画像を返して貰うことにした・・・ 私が持ってきた時はケースに入っていたのに、袋で返そうとするので「ケースあったと思いますけど?」というと探したみたいだが見つからず、「とりあえずこのケースでいいですか?」 ってことで別のケースに入れられたものを返して貰った・・・オイオイ・・・再び・・・w まぁ、ええけどー

 

そして右膝のMRI画像を持って、再び入院する病院へいき、診察する前に先に左膝のMRI画像を撮ってから、診察室へ・・・

 

両膝のMRI画像をPCでパラパラ

 

~とめくりながら(? パラパラ漫画みたいに連続でね)先生が言う

先生
先生
やはり両膝とも半月板が断裂していて、両膝ともおそらく円板状半月板で、膝を曲げ伸ばししたときに半月板の厚みがあって大きいので引っかかりやすく、元に戻らずにロッキングを引き起こしてるんだと思います
のりばぁ
のりばぁ
あぁ~ やっぱそうなんですねぇ・・・
先生
先生
で、これは放置して自然治癒することは無くて、あまりにロッキングを繰り返す様であれば手術ということになります。
のりばぁ
のりばぁ
ふむふむ・・・
先生
先生
で、円板状になっている部分や断裂している部分を切除するか、もしくは縫うか、それとも両方かということになります。 これは手術で中を見てみないとわかりません。 手術は膝の両側に小さく切れ込みを入れて、そこから内視鏡を入れて行う手術になります
のりばぁ
のりばぁ
なるほど・・・ わかりました

 

そして手術をやるということで話が進んでいきます・・・ これが2020/10月半ば頃の話です

次につづく・・・

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ABOUT ME
のりばぁ
大阪在住、最近ばぁちゃんになった、のりばぁです♪ 美味しいモノが大好き! ワクワク大好き! のんびりも大好き! よろしくお願いします!

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